分解のコーナー・カメラ


本日のターゲット ・・・ PENTAX ZOOM 70-X



大学のときに買ったカメラです。
本当に、ずいぶんと長い間使わせていただきました。
このカメラが壊れたときはショックでしたが、
同じメーカの最新のモデルを入手したこともあり、
やはりここはひとつ分解をしとかなくちゃなんないね
ということで、やってみました。





①
まずは、外側に見えているネジをはずしていきます。
結構小さいネジです。


②
結構頑丈にできています。
外側に見えているネジは全部はずしたつもりですが、
ぜんぜんバラける気配がありません。
じょうがないので、裏ブタから攻めてみることにします。


③
ピンを抜いて、裏ブタをはずします。


④
フレキシブル基盤です。
配線しながら、部品ものっかっています。
しかし、不思議です。電池をはずしてしまっているのに、
裏ブタの時計は動いています。
どっかに、2次電池があるんですね、きっと。


⑤
まさに、立体配線です。
それにしても、すさまじい数のネジです。
いたるところに微小なネジがついています。


⑥
やっと、前面のプラスチックがはずれました。
お、基盤が見えます。きっとこれが中枢なんですね。


⑦
あ、ありました。2次電池。
左の緑色の丸いやつ。時計用の2次電池ですね。
その下の黒い筒状のものも2次電池です。
こっちは、なんのためでしょうかね
シャッターボタン周りは、ひとかたまりの
アッセンブリー品です。


⑧
2次電池もフレキシブル基盤にはんだ付けされています。


⑨
カメラの底部です。
歯車がいっぱいありました。どうやら、モーターの
駆動を左から右へ伝えるのに使われているようです。


⑩
ストロボ周りです。
このあたりは、特にややこしいです。


⑪
だいぶ、分解が進んできました。


⑫
ついに、レンズ部分を残すのみとなりました。


⑬
分解終了~


⑭
電子部品のパーツ


⑮
レンズ部分


⑯
枠組み


⑰
その他の部品とネジ







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